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山田養蜂場 について




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注意:ある通販会社がある商品を100人に売ったとします。そのうち99人には問題ない商品が届きましたが、1人だけに不良品が届きました。99人は特別なアクションをあまり起こしませんが、残りの1人は「通販会社の○○○は最悪だ!」とアクションを起こしやすいです。そういう消費者心理もご理解頂きながらご覧下さい。

最新の口コミ(クチコミ)情報はおすすめテレビ通販と、おすすめしないテレビ通販のコメント欄を参照して下さい。



正式名称 株式会社 山田養蜂場
社名の由来 創業者の名前が山田さんだから
本社所在地 岡山県苫田郡鏡野町市場194
創業 1948年5月
資本金 1億4000万円(グループ計)、1億円(単独)
上場 未上場
社長 山田英生
従業員数 434名(2005年4月末現在)
売上高 277億円(グループ計・2005年4月期)
270億円(単独)
主な事業所 本社
本社

テレマーケティングセンター
テレマーケティングセンター
主な商品 ローヤルゼリー、プロポリス、RJスキンケア、ハニーラボスキンケア
売上推移 2001年4月:162億円(単独 57億円)
2002年4月:172億円(単独 168億円)
2003年4月:197億円(単独 192億円)
2004年4月:247億円(単独 240億円)
2005年4月:277億円(単独 270億円)
現在株価 未上場
株価推移 未上場
沿革
1948年(S23) 現会長の山田政雄が徳島で在来種の蜜蜂を購入、飼育を始める。
名称を山田養蜂場とする。
1951年(S26) ヨーロッパ種の種蜂を仕入れ、本格的に養蜂を始める。
転地式養蜂は、四国・児島・鏡野町を中心におこなう。
1956年(S31) 鏡野に定置式養蜂場を開設。
1958年(S33) 「山田式蜂蜜チューブ充填機」の試作に成功、日本で初めてのチューブ詰はちみつを生産開始。
1960年(S35) 会長が、ローヤルゼリーを研究。独自の技術で大量生産に成功。
はちみつの通信販売を開始。
1963年(S38) 日本初の「蜂蜜梅漬」の製品化に成功。
1967年(S42) サイホン原理を利用した「蜜蜂用蜂球内部型給飼器」の実用新案特許出願・取得。
1968年(S43) 名称を美香ハネー社とする。
1970年(S45) 研究・改良を重ねて「山田式スズメ蜂捕殺器」を製造。
1972年(S47) 国の事業として、沖縄県へローヤルゼリーの量産技術の指導に赴く。
翌年には養蜂場開設。
1982年(S57)

有限会社 美香設立。
純国産のはちみつ商品の種類を拡大し、ハニードリンクやジャムなどの製造を開始。

1983年(S58) 山田英生(現社長)が専務として事業に参加。
1989年(H元) 資本金を1,000万円に増資。
1990年(H2)

株式会社ミコーを設立。通信販売部門を発足し、会員制度創設。
ローヤルゼリーのヒット商品「キング500」を開発・販売。

1993年(H5) テレマーケティングセンターを開設し、DTM(ダイレクトテレマーケティング)システムを導入。
1994年(H6) 代表取締役社長に山田英生が就任。
低価格健康食品分野への進出を目的に、サンテ株式会社(現ミコー)を設立。
1995年(H7) 株式会社山田養蜂場設立。
通販システムを株式会社ミコーより受け継ぎ、テレマーケティング事業を全国展開。
サンテ株式会社が健康食品のテレビ通販を全国へ向けて開始。
1996年(H8) ローヤルゼリー全国シェア20%を達成。
クロレラ出荷量月額日本一を記録。
1997年(H9) 岡山県苫田郡鏡野町の社屋・工場を新築。製造から配送までの一貫体制の充実を図る。
1998年(H10) ローヤルゼリーエキス配合の基礎化粧品「RJスキンケア」シリーズ発売。
2000年(H12) 化粧品製造会社としてヤマダビーコスメティック設立。
株式会社山田養蜂場の資本金を3,000万円に増資。
2001年(H13)

株式会社山田養蜂場の資本金を1億円に増資。
事業拡大に伴い、本社社屋・工場を増改築。本社敷地内に直販店「りとるびーはうす」が完成。
独自の特許技術※によりローヤルゼリー中のタンパク質の吸収を高めた画期的なローヤルゼリーを開発。
(※特願2000-303562)

2002年(H14) 独自の技術による酵素分解ローヤルゼリーを使用したローヤルゼリー製品を販売開始。
2003年(H15) サンテ株式会社の社名を株式会社ミコーに変更する。
2004年(H16) 蜜源植物の森「蜂蜜の森(生命の森)」の植樹開始。
華とはちみつの基礎化粧品「ハニーラボスキンケア」シリーズの全国販売を開始。
2005年(H17) テレマーケティング業務を専門とする、株式会社ヤマダビーコミュニケーションズ設立。
2006年(H18) 「みつばち健康科学研究所」完成予定。





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※参考:よくある会社名の間違い版(「場」が「所」に)
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健康食品サイトの利用動向

2008/10/01, , Nielsen Online Reporter

 健康食品カテゴリでの2008年8月の上位5ドメインは以下となる。


-----------------利用者数と一人当たり利用時間-----------------------
ドメイン 利用者数 一人当たりの利用時間
(単位:千人) (分:秒)

サントリー健康食品(suntory-kenko.com) 1,074 01:36
やずや(yazuya.com) 1,024 02:18
山田養蜂場(3838.com) 822 00:54
スッキリライフ通販(sukkiri-life.com) 798 01:23
ハウスの通販(652329.jp) 719 01:32

--------------------------------------------------------------------
Source:Nielsen Online NetView 2008年8月 家庭からのアクセス


まずは、各社の商品展開の概要を押さえておきたい。
サントリー健康食品は、サントリーがはじめた健康食品通販、ゴマに含まれる健康成分を取り入れた「セサミンE 」などが有名である。やずやは、前述した「千年ケフィア」のほか、「香醋」「にんにく卵黄」などの商品がある。山田養蜂場は、ミツバチの巣からとれる「ローヤルゼリー」や「プロポリス」を用いた健康食品、化粧品を展開し、スッキリライフ通販は、ハーブ健康本舗が運営、ハーブを使った商品が中心。ハウスの通販は、飲料の「ウコンの力」でもおなじみの「ウコン」や「コラーゲン」を使用した商品を展開している。
利用者数では、サントリー健康食品、やずやが約100万人を集め、次いで、山田養蜂場の82万人となった。各社ともバナー広告、懸賞・ポイント系サイトを積極的に活用し、お試しキャンペーンへの誘導へ力を入れていた。
一人当たりの利用時間をみると、やずやが2分18秒と5社の中では最も長い。下記、利用時間の分布で詳細を比較すると、やずやの1分未満の利用者が58%と他社と比べ少ない。また、同サイトの人気ページでは申込ページも上位となっている。一般的に、懸賞・ポイント系サイトを利用すると、景品・ポイント獲得目的のユーザーが増加するため、1 分未満の構成比が上がる傾向にあるが、やずやでは、利用者を上手く申込まで誘導できているようだ。


----------------------利用時間の分布(単位:%)--------------------

1分未満 1-4分 5-9分 10-19分 20-39分 40分以上
サントリー健康食品 73 19 5 1 1 0
やずや 58 27 9 5 1 0
山田養蜂場 83 13 2 1 1 0
スッキリライフ通販 88 8 1 2 1 1
ハウスの通販 77 16 4 1 1 1

--------------------------------------------------------------------
Source:Nielsen Online NetView 2008年8月 家庭からのアクセス


次に、各社のユーザープロフィールをみてみよう。


------------------------利用者属性(単位:%)----------------------

性別 男性 女性
サントリー健康食品 58 42
やずや 48 52
山田養蜂場 48 52
スッキリライフ通販 37 63
ハウスの通販 60 40


年齢 -19 20-24 25-29 30-34 35-39 40-49 50-59 60+
サントリー健康食品 2 3 3 8 14 36 19 15
やずや 2 2 4 11 17 38 15 10
山田養蜂場 2 3 2 10 17 47 14 5
スッキリライフ通販 2 2 5 9 16 37 18 10
ハウスの通販 2 3 2 6 20 40 16 10

--------------------------------------------------------------------
Source:Nielsen Online NetView 2008年8月 家庭からのアクセス


性別では、サントリー健康食品、ハウスの通販は男性の割合が多く、やずや、山田養蜂場は女性が多い。スッキリライフ通販では、扱う商品の特性上、女性が63%と多くなっている。
年代別に見ると各社とも40代が中心となり、特に山田養蜂場では40代が50%弱と最大のボリュームゾーンとなっている。また、やずや、山田養蜂場では30代前半の利用者も一割ほどみられる。
以上、健康食品サイトの動向をみてきた。
特にやずやに関しては、周知のとおり、テレビCMも積極的に展開し、最近ではモバイル広告も活用し始めているようであるが、懸賞・ポイント系サイトも有効な媒体の1つとして機能しているようだ。
健康食品は、購買までのプロセスで試用というステップが重要になる分、懸賞・ポイント系サイトとの親和性が高いカテゴリと言えるのではないだろうか。



山田養蜂場(岡山県鏡野町)――化粧品、第2の柱に育成(企業戦略次の一手)

2008/10/03, , 日本経済新聞

 来秋メド、新工場が稼働
 ミツバチ産品販売の山田養蜂場(岡山県鏡野町)は品質へのこだわりと通信販売による直販をテコに売り上げを伸ばしている。食品に次ぐ第二の柱としてミツバチ産品を使う化粧品にも力を入れ、グループとして一段の業容拡大を図る。  山田養蜂場の本社に近い岡山県津山市と鏡野町にまたがる津山総合流通センター。山田養蜂場グループは年内をメドに、ここで化粧品工場と流通センターの建設に着手する計画だ。既に約八億円で七万二千平方メートルの土地を取得済み。投資額は土地代を含め、五十億円前後になる見込みだ。来年秋の操業開始を目指す。
 山田養蜂場が販売する化粧品はローヤルゼリーエキスを配合した「RJスキンケアシリーズ」やハチミツの成分を使う「ハニーラボスキンケアシリーズ」など。現在、化粧品の生産は二〇〇六年春に傘下に入れたロゼット(東京・品川)が手掛けるほか、グループ外の企業に委託している。
 化粧品の売り上げは〇八年四月期に山田養蜂場の売り上げのほぼ四分の一を占めるまでになっている。伸び率も売り上げ全体では前の期に比べ七%増だったのに対し、化粧品は一七%増と勢いがある。「ロゼットの工場が老朽化している」(山田養蜂場の濱井重孝専務)という事情もあり、新工場の建設に踏み切る。
 山田養蜂場の原点は製造会社である山田養蜂場本社(岡山県鏡野町)の会長を務める山田政雄氏が一九四八年に始めた養蜂業にある。事業規模が拡大した現在、自前の養蜂事業で調達するハチミツなどの比率は小さくなっているが原料の品質へのこだわりは強い。
 年間約五百トンを製造するハチミツだと、国内の養蜂家からの調達は四分の一程度。大半はルーマニアをはじめ、中国、ニュージーランド、カナダといった海外からの輸入だ。働きバチが花粉を体内で消化・分解・生成して分泌するローヤルゼリー、ミツバチの巣の補強材であるプロポリスといった健康食品の原料はそれぞれ中国、ブラジルからの輸入が大半を占める。
 調達先が多様なだけに、品質管理には神経を使う。原料から製品になるまでに二百以上のチェック項目を設けているといい、山田英生社長は「品質チェックに関しては日本で一番厳しいと確信している」と語る。
 製法にもこだわりがある。例えばハチミツだと減圧して加熱濃縮する方法や、花粉除去、脱色といった加工はしない。風味や栄養成分を守るためだ。
 販売面では、電話による注文を中心に通信販売の比率が九五%前後と高いのが特徴だ。「住所や名前が把握でき、お客さんの顔が見える」(濱井専務)。電話などへの対応のため、山田養蜂場で約百八十人、グループ会社のヤマダビーコミュニケーションズ(岡山市)で約百人の要員を抱える。「会員」と呼んでいる顧客は延べ四百万人近くにのぼる。
ブランド力の有効活用カギ
 〈記者の目〉ミツバチ産品を使うという点では共通していても、食品と化粧品は異分野。健康食品の顧客は五十五歳以上が多いのに対し、化粧品事業は三十代半ばからが主な顧客と年齢層も異なる。ここまで順調に伸びてきた化粧品事業だが、一段の拡大には食品事業で培ったブランドイメージを有効活用できるかがカギを握りそうだ。
 二〇〇六年に設立したみつばち健康科学研究所で、ミツバチ産品の有効性を裏付けていくのも重要な課題だ。


はちみつ成分で美しい髪、山田養蜂場(新製品)

2008/10/03, , 日経MJ(流通新聞)

 はちみつ由来の保湿成分を使い、髪を美しく健やかにする「ハニーラボ ヘアケアシリーズ」3品。
 はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を集めてエキス化したものを保湿成分として配合した。パーマやカラーリングなどで受けたダメージを修復する。髪に良い海藻エキスや真珠エキスなどの天然成分も加えた。シャンプー、トリートメント、洗い流さない髪用美容液がある。価格は3150―3990円。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・832222)。


梅の実丸ごとゼリー、山田養蜂場(新製品)

2008/06/18, , 日経MJ(流通新聞)

 大粒の梅の実を甘露煮にして丸ごと1粒入れた「はちみつ梅ゼリー 涼梅(りょうばい)」。
 梅の実は群馬産の大粒品種「白加賀(しろかが)」を使用。ゼリーには国産のカラスサンショウ(ミカン科)はちみつと梅果汁、香りのよい梅酒を加えており、甘酸っぱい味わい。カラメル色素や香料は不使用で、素材そのものの色と香りを楽しめる。80グラム×5個入り、1890円。8月末まで販売。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・383838)。


はちみつで漬け込む梅干し、山田養蜂場(新製品)

2008/05/30, , 日経MJ(流通新聞)

 はちみつで漬け込んだ梅干し「はちみつ梅干 梅の露」。
 大粒の紀州産南高梅を、国産のボダイジュはちみつと、やわらかな酸味のはちみつ酢を加えて漬け込んだ。皮が薄く、口に入れるととろけるような食感が特徴。塩分8%と薄味。
 松のわっぱ入り(300グラム、3150円)と、贈答用の桐(きり)箱入り(16粒、5250円)がある。8月31日まで、通信販売やネット販売する。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・383838)。


岡山―山田養蜂場、手とつめに潤いクリーム(列島ビジネストピックス)

2008/05/05, , 日本経済新聞

 【岡山】ミツバチ産品の山田養蜂場(鏡野町)は手肌とつめ専用の保湿クリーム「RJハンド&ネイルトリートメント」を発売した。
 ミツバチが巣を作る時に分泌するミツロウや北米の砂漠地帯に自生するホホバの実から採れるホホバオイル、アロママッサージでよく使うマカダミアナッツオイルなど5種類の天然油を使用。米ぬかや米胚芽(はいが)から抽出する米セラミド、ローヤルゼリーエキスなど4種類の保湿成分も加えている。
 無香料、無着色で防腐剤は添加していない。40グラム入りで、価格は1575円。1回の使用は真珠粒大(1グラム)。通信販売、インターネット、直営店で販売する。
 山田養蜂場はハチミツなどの食品に加えて、ミツバチ産品を使った化粧品に力を入れている。


手肌・つめに保湿クリーム、山田養蜂場(新製品)

2008/03/28, , 日経MJ(流通新聞)

 天然オイルと保湿成分を配合した手肌・つめ用の保湿クリーム「RJハンド&ネイルトリートメント」。
 天然ワックスのミツロウやシアバターの実から採取したシア油など5種類の天然オイルと、ローヤルゼリーエキスやシルクエキスなど4種類の保湿成分を使用。手肌にたっぷりの潤いを与えて乾燥を防ぐ。香料、着色料、鉱物油、パラベン(防腐剤)は不使用。40グラム入り、価格は1575円。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・832222)。


山田養蜂場社長山田英生氏――日本一の品質チェック(分水嶺)

2008/02/14, , 日本経済新聞

 ▽…「品質チェックに関しては日本で一番厳しいと確信している」と自信をのぞかせるのはミツバチ産品の山田養蜂場(岡山県鏡野町)の山田英生社長。原料から製品になるまでの過程で残留農薬など「二百以上のチェック項目を設けている」という。
 ▽…原料は自前の養蜂場からだけでは需要を賄いきれず、国内外から調達。このところ食の安全性が問われる問題が多いだけに「コスト高にはなる」と言いながらも、「抜き取りではなく全品検査」と強調する。


皮ごとショウガすりおろし、山田養蜂場(新製品)

2008/02/04, , 日経MJ(流通新聞)

 高知産ショウガを皮ごとすりおろして加えた「はちみつしょうが湯」。
 顆粒(かりゅう)タイプ。原料にはボダイジュはちみつ、本葛(くず)、レンコン粉末、黒糖などすべて国産品を使用。昔ながらのじか火釜で炊いているので、まろやかでコクのある味わい。ほのかなとろみがつき、冷めにくく、体の芯まで温まるという。
 20グラム×15包入り、価格は1680円。3月31日までの販売。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・383838)。


はちみつ入りチョコ、山田養蜂場(新製品)

2008/01/18, , 日経MJ(流通新聞)

 カカオの苦みとはちみつの甘い香りを楽しめる、はちみつ入りチョコレート「はちみつチョコレート」。
 芳醇(じゅん)な香りの「ぼだいじゅ蜂蜜」、濃厚な味わいの「そよご蜂蜜」、かんきつ系のさわやかさを持つ「からすさんしょう蜂蜜」の3種類を1箱に詰め合わせた。はちみつをゼリー状にしてチョコに封じ込めたり、チョコに練り込んだりした。5個入り、価格は1260円。2月29日まで販売。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・383838)。


8種類の雑穀と3種類の豆、山田養蜂場(新製品)

2008/01/07, , 日経MJ

 国内産の8種類の雑穀と3種類の豆を配合した「十一穀米」。
 岡山県鏡野町産の紫黒米(しこくまい)、焙煎(ばいせん)して引き割りにした北海道産黒大豆などを使用。特有の香ばしさとともに、もちもち感やプチプチ感も楽しめる。栄養バランスにも優れる。研いだ白米に加えて炊くだけ。白米2―3合に1包(20グラム)が目安。620グラム(31包入り)、価格は2625円。通信販売など。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・383838)。


レンゲ米を使用、山田養蜂場(新製品)

2007/12/14, , 日経MJ(流通新聞)

 岡山・鏡野町で、レンゲ草を土にすき込んだ田んぼで育てられたレンゲ米を使用した「れんげ米甘酒」。
 レンゲ農法はレンゲ草の除草効果に着目した循環型自然農法。この甘酒は同農法によるコメと水だけで作った。上品で自然な甘みが特徴。アルコール分は含まない。プラスチック製カップ入り。冷やしても電子レンジで温めてもおいしく飲めるという。180グラム×6本入り、1575円。通信販売など。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・383838)。


ミツロウで作ったクレヨン、山田養蜂場(新製品)

2007/07/23, , 日経流通新聞MJ

 ミツロウが主原料で口に入れても安全な「みつばちクレヨン」。
 従来のクレヨンの多くは石油系油脂や鉱物油を使用しているが、これらを使わずにミツロウ、パーム油、ウコンなどの天然素材を中心に食品や化粧品、医薬品成分を加えて作った。ミツロウの含有量は限界に近い27.5%。
 アロマ精油を練り込んでおり、従来の油臭さはない。14色入り、価格は2200円。主に通信販売する。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・383838)。


山田養蜂場、メーリング会社設立、自社DMノウハウ事業化。

2007/05/10, , 日本経済新聞

 山田養蜂場(岡山県鏡野町、山田英生社長)はダイレクトメール(DM)などの封入やあて名印字などを請け負う新会社「ヤマダメーリングサービス」を設立した。自社のDM製造などで蓄積したノウハウを生かし、外部企業からの受注を狙う。初年度は一億七千五百万円の売り上げを目指す。
 五月一日に設立した。当面は山田養蜂場からの受注が主となるが、他企業への営業により徐々に外部取引を広げる。発注元から材料一式と発送先データをもらった上で、封入物やはがきのあて先印字、チラシ類の封筒封入、圧着あがき加工などを請け負う。
 山田養蜂場は二〇〇五年十一月にメーリング事業部として新棟を建設し、自社グループのDM製造などを内製化してきた。新会社は従業員十九人でスタートし、〇八年度には三十二人に増やす予定。


紫外線防止とスキンケア、山田養蜂場(新製品)

2007/04/30, , 日経流通新聞MJ

 紫外線(UV)から肌を守りながらスキンケア効果も得られる日中用UVケア美容液「RJ UVプラス」。
 保湿成分ローヤルゼリーエキスやコエンザイムQ10を配合した従来品に、新たにボタンエキスなど3つの保湿成分を加え、スキンケア効果を高めた。さらに、紫外線散乱剤を2種類に増やし、紫外線防御力も高めた。顔以外にも使える。SPF(サンケア指数)30、PA+++。35ミリリットル、3990円。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・832222)。


肌が気になる男性に、山田養蜂場(新製品)

2007/04/13, , 日経流通新聞MJ

 男性用基礎化粧品シリーズ「BEE FOR MEN(ビーフォーメン)グルーミング」。
 てかり、かさつき、たるみ、加齢臭などが気になる男性に向けて開発。全2品。洗顔料「ディープウォッシュ」(1890円)は海洋由来の天然クレイ(泥)由来成分が汚れや皮脂を吸着する。化粧水「スキンコントロール」(2310円)はローヤルゼリーエキスなどが肌に潤いを与える。通信販売。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・832222)。


ローヤルゼリーなど配合、山田養蜂場(新製品)

2007/04/04, , 日経流通新聞MJ

 肌色の補正とスキンケア効果をあわせ持つ化粧下地。肌にやさしい自然派化粧品シリーズ「ビー メイク アップ」の第1弾商品。
 「プレメイクベージュ」と「同オークル」の2色。ビタミンなどの栄養を豊富に含むローヤルゼリーエキスや保湿効果のあるミツロウを配合。2種類のパウダーが、きめの整った透明感のある肌を演出し、紫外線もカットする。30ミリリットル、各3990円。主に通信販売。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・832222)。



新しい保湿成分を追加、山田養蜂場(新製品)

2007/02/09, , 日経流通新聞MJ

 18種類のアミノ酸を含むローヤルゼリー由来成分を配合した美容液「RJリンクルサイン」。
 従来品をリニューアル。7つの天然由来成分とローヤルゼリーエキスはそのままに、新たにローヤルゼリー由来の保湿成分「ローヤルビオサイト」を配合した。さらに、真空方式のボトルを採用、新鮮な状態を保ち、最後まで使い切ることができる。20グラム入り、価格は1万5750円。主に通信販売。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・872222)。


山田養蜂場、売上高、09年度500億円計画、化粧品生産本格化、ハチミツ工場新設。

2007/01/12, , 日本経済新聞

 ミツバチ製品通販の山田養蜂場(岡山県鏡野町、山田英生社長)は、二〇〇九年度に年間売上高を〇五年度の一・七倍となる五百億円に伸ばす。昨春買収した会社を使ってグループ内での化粧品生産を本格化する。今夏にはハチミツの新工場を着工して全社の生産能力を二―二・五倍に引き上げる。年内に中国・上海に小売店舗を出店し中国市場の開拓も狙う。
 ロイヤルゼリーやハチミツの配合が特徴である化粧品事業を強化、成長の原動力にする。買収した化粧品製造会社ロゼット(東京都)の工場で年内に山田ブランドの化粧品生産を始める。これまで製造は委託が多かったが、自前の生産能力を引き上げる。共同開発にも力を入れ、〇九年度に同事業の売上高を〇五年度の二倍以上の二百億円に引き上げる。
 ハチミツの新工場は今夏に本社近くの津山総合流通センター(岡山県津山市、鏡野町)内に着工する。本社敷地の約五倍となる七・二ヘクタールの敷地を確保。まず流通センターとハチミツ生産に充てる延べ床面積七千二百平方メートルの建物を造る。
 総投資額は十億円以上で、年内に完成する。従業員は百人程度を予定。これまでの本社工場のみから二拠点体制となる。敷地にはまだ余裕があるため、もう一段の生産拡大にも対応できる。
 中国本土への出店は年内に開始する。一〇〇%出資で現地法人を立ち上げ、まず上海にロイヤルゼリーや化粧品を扱う小型店舗を置く。山田は香港に小売店を五店舗持つが、成長する中国市場の需要取り込みを強化する。
 山田養蜂場はミツバチ製品に特化した製造・通販会社。五十―七十歳の消費者の需要をつかみ、業績を伸ばしている。〇六年度のグループ売上高は〇五年度比五十億円増の三百五十億円を見込んでいる。


山田養蜂場、山田社長に聞く――医薬などでM&A視野。

2007/01/12, , 日本経済新聞

 山田養蜂場は高収益とともに社会貢献活動でも知られる。今後の事業展開などについて山田英生社長に聞いた。
 ――高齢化で市場拡大が見込まれる。
 「競合先が増えており、環境は厳しい。二十年前はサプリメントを食べる習慣はなかったが、団塊世代の高齢化とともに認知度が高まった。生理活性作用などに責任を持ち、医薬品と同レベルの高品質商品を送り出したい」
 ――売り上げ目標をどう達成するのか。
 「三年後に五百億円を目指すが、まずは過当競争の中で堅実に足元を固めたい。メーカー機能を充実させ、安く良いものを作る。その上で販売を充実させ拡大していきたい。M&A(企業の合併・買収)も視野にある。医薬、製剤企業などが考えられる。化粧品と健康食品両方に効果がある」
 ――社会貢献活動は多岐にわたる。
 「持続可能な経済にすることと、人間主義を重視している。例えばネパールではヒマラヤ登山が盛んになった結果、まきの伐採で木がなくなった。現地では貧しさの中、種を食いつぶしている。これを見て植樹活動を始めた。一方的な支援でなく、自力で進めるようにしてあげたい」


保湿効果ある基礎化粧品、山田養蜂場(新製品)

2006/05/08, , 日経流通新聞MJ

 潤い、美白機能を強化したローヤルゼリー入り基礎化粧品「新RJスキンケア」シリーズ。
 従来品をリニューアル。肌に活力を与える21種類の植物種子エキスを新配合。月見草種子オイルやレシチン(脂質)も加え、保湿成分のローヤルゼリーエキスがより効果的に働く。
 エッセンス、クレンジングクリーム、ローション、クリームなど全7品。価格は1890―7560円。通信販売。
 発売元は山田養蜂場(岡山県鏡野町、(電)0120・832222)。


はちみつ製品の直営店、山田養蜂場、来月まず岡山に――試食OK、通販補う。

2006/02/28, , 日本経済新聞

 健康食品通信販売の山田養蜂場(岡山県鏡野町、山田英生社長)は二十七日、はちみつ製品の直営店を展開すると発表した。来月三日、岡山市内に一号店をオープンする。同社は通販で顧客二百八十万人を抱えるが、本格的な店頭販売は初めて。多くの商品で試食・試供サービスを取り入れ、通販と補完しながら相乗効果を狙う。
 一号店「山田養蜂場〜YAMADA BEE FARM〜岡山一番街店」は岡山駅地下街に出店する。広さ六十平方メートルで国産・海外産のはちみつや飲料、ローヤルゼリーなどの健康食品、はちみつ入り化粧品、天然酵母パンや焼き菓子など約二百種類の商品を販売する。従業員は六人。
 店頭販売用に五十グラム入りの瓶詰はちみつなど小分けの商品も新たに扱う。商品の多くは試食や試供品で確認できるようにし、通販を補完する。商品価格は通販と共通。主力品の百粒入りローヤルゼリーが七千百四十円などで、一号店の売り上げ目標は年一億円だ。
 来年度、二号店を東京都内に構える。当面は直営店形式をとり、関東地方を中心に全国で出店する。一号店をモデル店と位置づけ、売れ筋商品や価格帯別の販売動向などを分析して今後の出店計画に反映させる。
 店頭販売は鏡野町の本社敷地内での直売所と、岡山市内の地域のアンテナショップへの製品提供しかなかった。通販の利用客からは実際に手にとって商品を確かめたいという要望が強かったという。




※上記のニュースは新聞等から抜粋しました。
  日本経済新聞社様を筆頭に各新聞社様、どうもありがとうございます。


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